女性ホルモン分泌のピークは30歳前後って本当だろうか?
バストアップには憧れるけど、豊胸手術はちょっと…。という人も多いのではないでしょうか。確かに手術はどんなものでもちょっと怖いですし、抵抗がありますよね。でも、なにも豊胸手術だけがバストアップの手段ではありません。もっと気軽に、お家でできる方法もたくさんあります。バストの大きさを決めるのは乳腺この乳腺の発達具合に影響してくるのが女性ホルモンです。
なんらかの理由で女性ホルモンが行き渡らなかった場合は未発達なバストとなってしまうのです。女性ホルモン分泌のピークは30歳前後なので、10〜20代なら自然なバストアップ、豊胸のチャンスがあります。女性らしさを作り出す女性ホルモンがバストアップや豊胸に関係してくるのは当然。妊娠すると胸が大きくなるのも女性ホルモンの分泌が活発になるからです。
特に卵胞ホルモンのエストロゲンは乳腺の発育を促すので、バストアップや豊胸とは切っても切れない関係にあります。豊胸手術でバストアップさせる場合は、あまり大きすぎる望みを持たないことも大切。完璧に左右の大きさを一緒にすることはできませんし、脂肪注入では細胞組織の一体化が進まず望んだ大きさにならないこともあるかもしれません。デメリットに目をつぶるのではなく、きちんと理解した上で手術に臨みましょう。
最も簡単でなじみがあるのは腕立て伏せです。腕立て伏せができない女性も多いと思いますが、それほどハードなものでなくてもいいので安心してください。よつんばいになり、ゆっくりと15回ほどするだけでOKですよ。バストアップエクササイズといえば、誰もが思い浮かべるのはいわゆる「合掌のポーズ」(ヨガの合掌のポーズや後ろ合掌のポーズとは違うものです)。
両手を拝むように合わせて腕と地面が水平になるようにひじを上げたら、両手を静かに押し合うだけ。とても簡単でどこでもできるのが魅力です。大胸筋を鍛えるとムキムキにならない?という心配をしている人もいるかもしれませんね。事実、極度に負荷をかけたエクササイズではバストの脂肪が落ちてしまうため、バストアップどころか胸が小さくなることもあるようです。
大胸筋のエクササイズは胸を大きくするためではなく、形を整えるものだと考えましょう。体の中からバストを大きくするサプリメントと、大きくなったバストを支えるための筋肉を作るエクササイズ。どちらが欠けても美しいバストアップは望めません。楽をしようとしてサプリメントをガバガバ飲んでも効果は見込めませんし、副作用があることも。エクササイズを上手に利用してバスト美人になりましょう。。
自宅で、簡単にバストアップをできる方法