サッカーと呼ばれるまでの歴史

ジグソーパズル

ジグソーパズルとはゲームのひとつ。細かなピースに切り分けられた絵や写真などをはめ込んで、元の絵や写真に仕上げていくパズルのことをいいます。

ジグソーパズルは230年以上前にイギリスで誕生した知的ゲームといわれ、世界中で楽しまれているゲームです。

ジグソーパズルの材質は紙やコルク、木などです。ジグソーパズルは、切り分けたピースの数が多ければ多いほど難易度が高く、ピースの端にははめ込むための凹凸があります。

ジグソーパズルは普通は平面のパズルですが、立体型のパズルもあります。地球儀や月球儀などをピースに切り分けたもので、平面よりも難易度が高いといえます。

ジグソーパズルは、切り分けられた元の絵を参照しつつ、ピースの形でうまくはまるように仕上げていきます。完成すると四辺が直線の四角い絵になるわけですから、四辺におさまるべきピースを先にうめていくことが早道です。

ジグソーパズルは完成した後、観賞用に楽しめるようにケースにいれたりして飾ることもあります。

サッカーと呼ばれるまでの歴史

サッカーの歴史といえば、その発祥はイングランド。しかし、その前にボールを足で扱うということでいえば、中国に蹴鞠というのがあったそうです。

イングランドにおけるフットボール(サッカー)の歴史をみてみると。なんと14世紀に「フットボール禁止令」というのがあるそうで。公衆の迷惑になると理由で禁止されたらしく、公衆の迷惑などふっとぶほど、フットボールは楽しまれていた、ということですね。

その後、19世紀に入るとフットボールはパブリック・スクールで教育の一環として取り入れられたそうですが、それぞれの学校でルールが独自になっていたとのこと。その後、このルールを統一しなくてはという動きが生じて、1863年10月にフットボール協会(Football Association(略称,FA))が組織され、12月に統一ルールが誕生。このルールで行うフットボールを、アソシエーションフットボールと呼び、これすなわち、「サッカー」と呼ばれるようになったとのことです。

こうした歴史を振り返ってみると。サッカーは最初から「サッカー」ではなかったのですね。

カラーコーディネーター試験の重要性

最近は、カラーコーディネータと言う名前が幅広く活躍しています。例えば、インテリアコーディネーを始めデザイナー・セラピストなどとても活躍しています。そして、カラーコーディネーターの知識を勉強するコーディネータ試験。この試験は、決して受験しなければならないと言うわけでもなく、年齢層・職業など様々です。
先程も言ったように、カラーコーディネータになる為に決して受験しなければならない訳ではありません。しかし、最近はカラーを扱う企業がこの検定に注目しているのも確かだと思います。
その理由は国家試験などでは無いのですが、誰もが知っている検定試験だからだと言われています。私が参考にしている本の著書のしているカラーコーディネーターさんの経歴には、カラーコーディネーター検定試験を受験している人ばかりです。それと同時に色々な分野を通してカラーコーディネーターさんが活躍していて、名前も広がっています。注目の影にはカラーコーディネーター達が、色々な場所で活躍しているからかもしれませんね。
カラー関係のお仕事を就いてみたいと考えている方や、ファッションなどが好きな皆さんも受験してみてはいかがでしょうか。この検定を勉強していくとカラーの事を判っていたつもりでも学ぶ事が沢山あります。それと同時にこの現代にある色の重要性や必要性なども感じる事が出来ますよ。そして合格する事により自分自身のカラーの知識にも自信がつくと思いますよ。

キッチンリフォームで快適生活を

キッチンリフォームという言葉が、ここ数年、注目を集めています。

 キッチンは、調理のために毎日立つ場所であることに加え、食事の時間は家族のコミュニケーションの場でもあるため、他の部屋のリフォームよりも、より重視されているのでしょう。

 キッチンリフォームの注文内容は、旧来型からシステムキッチンへの移行、あるいは、独立型からオープンキッチンやセミオープンキッチンへの移行、または、レイアウト(I型・2列型・L型・U型・アイランド型・ペニンシュラ型など)やデザイン(ユニバーサルデザイン等)の変更など、さまざまです。

 また、オール電化に伴って流行した電磁ヒーター(IHクッキングヒーター)などの新しい機器の導入も、キッチンリフォームの際に検討する人が多いようです。

 毎日使う空間だからこそ、使い勝手が良く、目的にかなったリフォームをしたいものです。

カンボジアの小春巻き

カンボジアの食事はお米が中心です。トレン・サップ湖など淡水魚の豊富な漁場を有することから、魚を使った料理や調味料が多いのが特徴です。お隣のタイでは、唐辛子を多用することから・・・喉がひりひりすることが多いのですが、カンボジアの料理は、エスニック料理には珍しく優しい味を楽しむことができるでしょう。

日本でも手軽に手に入る材料で、カンボジアのおなじみの料理に挑戦してみてはいかがでしょう。普通の春巻きの4分の1ほどの小さな春巻きです。

小春巻(チャージョー)

◆材料(40個分)
・豚挽き肉・・・200g
・小えび・・・50g
・たまねぎ・・・1/4個
・春雨・・・20g
・にんにく・・・1かけ
・バターピーナッツ・・・大さじ2
・春巻きの皮・・・10枚
・塩、砂糖、小麦粉・・・少々

●たれ
・砂糖
・塩
・酢
・トゥクトライ(魚醤油)
・にんにく1片
・赤唐辛子

◆作り方
下準備
・エビ・・・エビは、殻と背わたをとって、包丁でたたいてミンチにします。すり鉢ですってもokです。

・春雨・・・春雨はお湯でもどし、よく水を切ります。その後、みじん切りにします。
・玉ネギ、ニンニク・・・玉ネギとニンニクはそれぞれみじん切りにします。
・バターピーナッツ・・・ミキサーまたはすり鉢で細かくします

作り方
1.ひき肉と、それぞれ下準備したエビ、春雨、玉ネギ、ニンニクをよく混ぜます。
2.普通サイズの春巻の皮を正方形に4等分します。1のひき肉を少しずつのせて巻きます。水溶きの小麦粉をのりにして止めるとうまくとまります。
3.揚げ油で皮がきつね色になるまで揚げてお皿に盛ります。


●たれの作り方
水の中に砂糖、塩を入れて、火にかけます。よく混ぜ、酢、トゥクトライ、みじん切りのにんにくを加えます。ピリカラがお好きな方は、薄切りの赤唐辛子を加えるとよりエスニックな味になります。トゥクトライ(魚醤油)があればもちろんいいのですが・・・無い場合、または魚の生臭さが気になる人は、普通のおしょうゆで代用してはどうでしょう?